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  ホーム > 個人のみなさまへ > 金融商品について > 商品性について

まず、金融商品の商品性は3つに大別できることを知っておいてください。



一般に、安全性と収益性は相反する関係にあります。 安全性が高ければ収益性は低く、安全性が低ければ収益性は高くなる傾向にあるのです。 そこで、金融商品の商品性と運用資金の性格をマッチさせることが大切になってきます。
投資した資金の元本が戻ってくるか、期待した利益(利息など)が少なくなったり、得られなくなったりしないかの程度をいいます。 投資した資金が必要な時に引き出せるかどうか、換金の容易性をいいます。 投資した資金を運用したことによる果実、 つまり利子、配当、値上がり益の見込みの大きさの程度をいいます。
豆知識

【収益性は、流動性放棄の代償】
収益性は、流動性放棄の代償ともいわれ、運用期間の長い、すなわち流動性の低いものほど利回りが高くなる傾向がある。

【収益性と安全性はトレード・オフ】
安全性が高いものほど収益性は低く、収益性が高ければ安全性が低くなる傾向にあることから、収益性と安全性はトレード・オフの関係にあると言える。
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