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企業型年金の場合
掛金の拠出と、運営管理機関・資産管理機関の選任は企業が行います。掛金の拠出は毎月行われます。加入者となる従業員の方は運営管理機関が提示した金融商品の中から運用商品を選ぶとともに、運用の指図を行います。
資産管理機関の主な業務内容は、資産の保全、契約事務の軽減、資産の振分け、給付の支給などです。このうち最も重要な業務は資産保全です。年金資産が企業資産と分離して管理されます。

企業型年金の運営の仕組み
   


個人型年金の場合
掛金の拠出や運用の指示は加入者が行います。
加入の申込み窓口は運営管理機関、又は、受付金融機関になります。

個人型年金の運営の仕組み


運営管理機関とは

主な業務内容は

1─運用商品の提示
2─運用商品ごとの情報提供
3─加入者の運用指図の取りまとめ
4─加入者ごとの持ち分などに関する記録管理
5─給付に関する事務
など、加入者の立場にたって行動する代理人のような存在と位置付けられています。


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